京のごはんからのお知らせvol.5

テイクアウト情報サイト「京のごはん」にご参加いただいているお店のみなさまへ

≪5月14日の利用者アクセス数≫ 5439
≪現在の掲載参加店≫ 316店

運営会社サンケイデザイン株式会社の代表の吉川忠男です。
16日からは京都府でも飲食店の営業時間が夜10時までとなるようです。
気持ちは少し明るくなりますが、お客さまの足が戻ってくるにはまだしばらく時間がかかりそうですね。
一方でテイクアウトをきっかけにして新しいお客様(ファン)の獲得に成功されているお店もあることをこのサイトを運営しながら感じています。

さて、先日のメールでもご案内をいたしました「お店とお客様(市民)を繋ぐネットコミュニティご参加へのお誘いです。
今このサイトに集っていただいたお店同士や、一般の市民(消費者・お客様)や行政の方にも入っていただけるネットコミュニティが立ち上がろうとしています。

以下、その立ち上げのお世話をしていただいております川崎亜梨沙さんからのメッセージです。
川﨑さんはWebデザイナーの立場から「京のごはん」の趣旨に共鳴され、
我々とともに飲食店さまのお役に立ちたいと、お申し出をされてこられた方です。
メッセージから飲食店の皆さんへの感謝と応援の想いを感じていただけると思います。

「京のごはん」もこのコミュニティを一緒に運営してゆきたいと思います。
お店も市民も一定の参加者数がこのコミュニティに集まるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、少ないメンバーからでも情報交換を始めていきたいと思います。
ぜひ下記のご案内をお読みいただき、リンク先からの参加ご登録をよろしくお願いいたします。
手順書のPDFも添付させていただいておりますので、ご確認下さい。

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<京都飲食店応援プロジェクトSlackコミュニティへのお誘い>

はじめまして、川崎亜梨沙と申します。

この数ヶ月、テイクアウト・デリバリーなどで頑張って営業されてきた飲食店さん・自粛をすることでお客さんの安全を守っていた飲食店さん。我々消費者のことを第一に考え動いてくださったこと、本当に感謝の念でいっぱいです。

各地では、新型コロナによる自粛要請が段階的に解除されはじめ、自粛ムードも回復の兆しが見え始めました。
しかし、人が密集する機会や人が集まる場所へ行くことを避けるということは、この先しばらく続くと考えられます。
まだまだ先の見えない不安な状態が続き、夏場に向けて対策も変化が必要になってくるかと思います。
自社だけではなく、他業種含めた他社と相談し合うことで解決策のヒントを得られたり、有益な情報をやり取りできるのではないかと思い、Slackというアプリを使ったコミュニティを立ち上げました。

Slackとは、1つのプロジェクトの中で1対1でもチームでも使えるチャットツールです。
チャンネルというお部屋を複数作ることによって「うちの困りごとを相談したい」とか「クラウドファンディングを仕掛けたいから一緒にやりませんか」など、話題ごとで会話ができます。

現在、「京のごはん」運営のサンケイデザインさん、右京区役所の職員さん、デザイナーさんなどが参加して、私達になにが出来るかを考え意見を交換しています。

この未曾有の危機をみんなで協力しあいながら乗り越えてゆきたい。
いつも美味しいご飯と笑顔を提供してくださるお店さんが、いい形で続けていけるよう、精一杯お手伝いしたい。

それには、現場の方のお声が必要です。
世間のニーズや、それぞれの対応策など情報の共有をして、協力し合い飲食店全体を盛り上げてコロナに打ち勝ちましょう!
また、他業種からだからこそ出来る、アイディアや対応策などもご提案できる場にしたいと思います。

Slackの招待アドレス(URL)と簡単な始め方の手順を添付いたします。
ぜひご参加宜しくお願いいたします。

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京都飲食店応援プロジェクトSlack
https://join.slack.com/t/kyoto-yell-meshi/shared_invite/zt-dv6u4p8y-lZ1~ovJD2OUDB211RzZ_~w

川崎亜梨沙

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*発起人メンバーのスラック内のやりとりの一部を添付させていただきましたのでご参照ください。

2020年5月15日